映画監督・光武蔵人のブログ&最新情報

2017-03
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第24回 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 レポート①

2月27日から3月3日まで、第24回 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭に参加させていただきました。
いやー、もうだいぶ前のことですね。
ブログでレポートを書くのが遅くなってしまってすみません。
Facebookやら、Twitterやらに翻弄されてます。

今回は、最新作「女体銃 ガンウーマン」を引っさげてのオフシアターコンペティション参加。
俺にとっては大切なリターンマッチ。

5年前、「サムライ・アベンジャー/復讐剣盲狼」でオフシアターコンペティションに参加した際は、無冠に終わりました。
ファンタスティックのファの字も理解出来ない審査員陣に完璧にスルーされた感じでした。でもただひとり審査員の中でファンタスティックを心で燃やしてる方がいました。Jホラーの名匠、鶴田法男監督です。鶴田監督は授賞式で壇上から「光武監督はこの結果に意気消沈せず、映画を作り続けてください」と言ってくれました。

それから5年。いろいろありました。もう映画は撮れないんじゃないか、と思うこともありました。そんな時は、鶴田監督の言葉を思い出して、映画監督の夢にしがみついて来ました。

長編デビューから俺のキャリアを支えてくれている映画製作・配給会社マクザムさんからオファーをいただいて、また映画を撮らせてもらえることになったのが、2013年の年明け早々。本当に嬉しかった!奇跡が起こった!と思いました。(マクザムさんの所在地)四ッ谷には一生足を向けて寝ません。本当に!

限りある予算ではありましたが、「サムアベ」完成後からずっと温めて来た「女体銃」という企画を映画化することに。
まずは、その知らせを主演を依頼してあったアクション女優、亜紗美に電話しました。亜紗美のかぶり気味の「やる!」というふたつ返事でプロジェクトが動き出しました・・・。

映画製作の裏話は別の機会にするとして、超難産でしたが「女体銃 ガンウーマン」は、亜紗美、成田浬、鎌田規昭、撮影の今井俊之、音楽のディーン・ハラダ、アクションの田渕景也、そして製作の柳本千晶という最高、最強の共犯者たちとの奇跡のコラボでやっと完成。そして、今回のゆうばり映画祭に入選。ワールドプレミアを迎えたのでした。

長くなりそうなので、次回につづく(笑)

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羽田空港にて。夕張へ向かう亜紗美、ディーン・ハラダ、光武蔵人
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