映画監督・光武蔵人のブログ&最新情報

2017-06
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やまなし映画祭2011

「サムライ・アベンジャー/復讐剣 盲狼」の映画祭ツアーは、去年4月の「モーヴェ・ジャンル映画祭」(フランス)で完結したと思ってたんですが熱いお誘いをいただき、やまなし映画祭2010での上映が決まりました!

http://yamanashi-ff.net/

山梨は俺の共犯者、柳本千晶プロデューサーの生まれ故郷なので、何か不思議な縁を感じるような、感じないような(笑)

3/20 16:15~の上映には俺も参加します。

下記、映画祭の詳細です。

宜しくお願いします!

■やまなし映画祭 次世代の映画監督達
日時:2011年3月20日(日)13:00~ 
会場:岡島ローヤル会館 ローヤルルーム 住所:山梨県甲府市丸の内1-21-15

ゲスト:塩田時敏
1956年生まれ。札幌出身。映画評論家。白夜書房の雑誌編集者から評論の道へ。邦画、自主映画、ホラーやカルト映画、韓国映画など、埋もれたジャンルから新しい才能を発掘する独自の評論を展開。白夜時代から退社後にかけて、ピンク映画を対象とした“ズームアップ映画祭”の運営にかかわる。また、創立時より“ゆうばり国際ファンタスティック映画祭”プログラミングディレクターとして各国映画祭を回っている。

全4作品上映
①『脚の生えたおたまじゃくし』2009年/1時間16分
<スタッフ>
監督・脚本:前野智哉 脚本:水野佑介 撮影:谷康生 
<キャスト>
前野智哉(とおる) 夏生さち(川島) 横山真哉他
<作品解説>
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010のオフシアター・コンペティション部門で審査員特別賞を受賞した作品。
とおるの日課は、学校の女子の”処女チェック”。同じクラスの優等生・川島に恋したとおるは、気を引こうとダンスを始めた!?石井裕也監督『反逆次郎の恋』等に出演した前野朋哉が、自ら監督・主演。ぶざまな男として、演技も演出もいい味のグルーヴ大放出。
<舞台挨拶>
前野智哉(監督) 

②『電話番号が必要だ!!』 2008年/韓国語(日本語字幕)/19分

<スタッフ>
監督:キム・ジョンフン 製作:キム・ソンヒュン 撮影:カン・サンヒョプ
<キャスト>
キム・ヒョク ソ・ユナ
<作品解説>
目の前に理想の女性が現れた。絶対逃せない!友人と一緒に食事をしていたファミレスの窓の外を通り過ぎた女性(ソ・ユナ)に、男(キム・ヒョク)は目が離せなくなる。自分がいつも描いていた理想の女だったからだ。彼はためらわずすぐさま彼女に告白するが、彼女はだらしない格好の男が気に入らない。一言で断られたが、男はしつこく連絡先を聞いてくる。実は彼女は武術の有段者。しつこい男を彼女はめちゃくちゃに殴られるが、男は懲りずに連絡先を聞いてくる。プライドが傷ついた彼女は、男に一撃を与えて逃げる。男は彼女を追い始める。こんなわけで始まった男と彼女の追跡劇は、どんどんスケールが大きく激しくなり、しだいに彼女は自分のどんな対応にも変わらず自分を追いかけて来る男に
少しずつ好感を持ち始めるのだった。

③『大拳銃』
2008年/31分

<スタッフ>
監督・脚本:大畑創 撮影:梶田豊土・朴潤・岡安 照明:竹内郁・吉川慎太郎・玉川直人
<キャスト>
小野孝弘(縣郁夫) 岡部尚(縣聡) 宮川ひろみ(縣君枝) 三宅和樹(霜島弘毅)
杉江義浩(橋詰史郎)小田篤(小田)
<作品解説>
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009のオフシアター・コンペティション部門で審査員特別賞を受賞した作品。縣郁夫(小野孝弘)が弟の聡(岡部尚)とともに経営する鉄工所は倒産寸前に追い込まれてしまった。八方手塞がりな郁夫に霜島弘毅(三宅和樹)が依頼した仕事は、拳銃の密造。背に腹は代えられず、話を請け負ってしまったものの、拳銃の製造は困難なものだった。霜島に圧力をかけられつつ、暴発などの失敗を繰り返しながらも密造に勤しむ郁夫たち。
そんな中、郁夫は、いつしか拳銃を造ること自体にのめり込んでいってしまう…。
<舞台挨拶>
大畑創(監督)

④『サムライ・アベンジャー/復讐剣 盲狼』2008年/英語/92分 
<スタッフ>
監督・脚本・製作:光武蔵人 製作:柳本千晶 撮影・製作:中原圭子 脚本・編集・製作:ジョン・ミグダル音楽:ディーン・ハラダ 殺陣:ピーター・スティーブズ
<キャスト>
光武蔵人 ジェフリー・ジェームズ・リポルド ドミチアーノ・アーカンジェリ メーガン・ハリン カイル・イングルマン ローレン・ルッチャー 伝田真理子 神田昭洋 ティーガン・アシュトン・コーハン 小坂正三 鎌田規昭 エイミー・ブルーム ミア・エンジェル・ミラー 特別出演:アマンダ・プラマー
<作品解説>
長くアメリカの映像業界で活躍してきた日本人監督・光武蔵人による“逆輸入無国籍チャンバラ映画”。復讐を誓い無尽の荒野を往く盲目の剣士と、それを待ち受ける7人の刺客の死闘を描く。『座頭市』、『子連れ狼』といった1960~70年代日本映画を彩った残酷チャンバラ映画に、マカロニウエスタン、ゾンビ、スプラッタのエッセンスが結合。さまざまなアイディアが詰め込まれ、血しぶきとバイオレンスに満ちた唯一無二のハイパームービーに仕上がっている。インディーフェストUSA映画祭やオーストラリアのファンタスティック・プラネット映画祭でグランプリを受賞するなど、海外の映画祭で数々の賞を受賞し、世界中のジャンル映画ファンを唸らせた一本。
※この作品は暴力描写が含まれておりますので、鑑賞の際にはご注意ください。
<舞台挨拶>
光武蔵人(監督)

入場料:1,000円(このチケットは1日券です。どの作品を鑑賞されても1,000円です。)

※チケット購入方法
チケットはパソコン・携帯電話からの申し込みと、ファミリーマート店舗設置のFamiポートから直接購入する方法があります。お求め方法の詳細は下記プレイガイドにお問い合わせ下さい。

e+(イープラス) 
http://eplus.jp/(パソコン・携帯電話)

※チケットは2月19日12:00より販売です。

問い合わせ:やまなし映画祭実行委員会事務局
〒400-0035 山梨県甲府市飯田5-11-1 山梨県立大学 地域研究交流センター内
TEL:055-224-5260 FAX:055-224-5386
E-MAIL:ucre@ml.yamanashi-ken.ac.jp

※土日・祝日はお休みです。問い合わせ時間は10時~17時 <対応:2月21日(月)~>

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コメント

この記事へのコメント

遂にやまなしにも上陸ですね!!!
故郷に凱旋・・・できませんが、その分は監督に託したっ!
うちの写真でも額に入れて持って行ってください。
ってか、岡島。。。笑

塩田さんも来て、大畑さんも来て、なんだか韓国が懐かしいですね!
お二人に宜しくお伝え下さい。
柳本PはLAで連日連夜、深夜残業頑張ってまーす。w

柳本P、コメントありがとう!
>ってか、岡島。。。笑
は、山梨インサイダージョークなのか?
俺にはイマイチわからんw

ホントにゆうばりがやまなしに出張するみたいな世界よね。楽しみっす。

故郷凱旋、まかされた!

岡島は、山梨を代表する(山梨にしかない)百貨店ですよ!
今あらためてウェブサイト見たら、「協力:ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」なんですね。納得です。

山梨大学から山梨中央銀行から山梨日々新聞社から山梨放送からテレビ山梨からJR甲府駅からあらゆる山梨の企業が後援にまわって、ローカルで頑張ってる感がとても出てて、嬉しいです!笑

柳本P、山梨インサイダー情報をありがとう!
初訪問なので、楽しんで来ようと思ってます!
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