映画監督・光武蔵人のブログ&最新情報

2017-10
« 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

硫黄島からの手紙

やっと時間が作れたので「硫黄島からの手紙」を見てきた。ヘビーな名作だった。アメリカ人(クリント・イーストウッド御大)がこの映画を監督したという驚き、この映画がアメリカ映画だという驚き。

「父親たちの星条旗」を2本立てで見たら戦争なんて出来なくなるね。説教臭さゼロなのに見事な反戦映画になっているところが素晴らしい。世界中で戦争をしている各国のリーダーたちは、2本立て上映を今すぐしろ!それで戦争なんて止めちまえ!

おいらの知り合いのLA日本人俳優も大挙出演してた。クリント・イーストウッド御大とのお仕事、うらやましいっす。
スポンサーサイト

コメント

この記事へのコメント

これがアメリカ人の視点で描かれた映画とは
信じられませんでした
史実を考えると、突っ込みどころはあるんですが
そこは描き方、ということで
イーストウッド監督、真摯な視線で
描いてくれたことは、とても素晴らしいと思います

ちよさん
コメントありがとうございました!
職業俳優ではない方々の熱演も、当時では考えられないような言葉遣いも突っ込みどころにしようと思えば突っ込めるんですが、この作品に対してそれば無意味な気がしますね。
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

⇒ http://kurandom.blog79.fc2.com/tb.php/17-09d7f0af

この記事へのトラックバック

硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙『硫黄島からの手紙』(''Letters from Iwo Jima'')は、2006年のアメリカ映画。『父親たちの星条旗』に続く、硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた「硫黄島プロジェクト」の日本側視点の作品である。劇中の栗林忠道中将の手紙は、彼の

HOME |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。