映画監督・光武蔵人のブログ&最新情報

2017-05
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2006年

2006年はすごい年だった。

師匠、岡本喜八監督の一周忌式典に参加させていただき、外国からのお客様の通訳を担当。そのお礼として監督夫人の岡本みね子プロデューサーが最後となってしまったゆうばり映画祭に連れて行ってくださった。映画祭では、岡本監督の「肉弾」追悼上映をお手伝い。また現地では、北村龍平監督、アマンダ・プラマーさん(「パルプフィクション」のハニーバニー!)、トビー・フーパー監督(大傑作「悪魔のいけにえ」の巨匠!)との出会いなどがあった。

岡本みね子プロデューサーのご紹介を経てたどり着くことが配給会社マグザム。やっと決まった2004年完成の初長編監督作品「モンスターズ」日本配給。俺は一生、マグザム様の方へ足を向けて寝ない。

ソニーピクチャーズのサム・ライミ製作総指揮「The Grudge2」のポストプロダクションに参加。何年も前にお時間を作っていただき、いろいろと助言をしていただいたプロデューサーの一瀬隆重さんとお仕事で再会できたのが嬉しかった。また、VFXの第一人者である松本肇さん(俺にとっては大傑作SF映画「ゼイラム」、「ゼイラム2」の脚本家兼特撮監督の巨匠)、撮影監督の柳島克己さん(北野武監督作品、「バトルロワイヤル」を撮られた名カメラマン!)、そしてシカゴの追撮では助監督に抜擢してくださった清水崇監督たちと出会えた事は素晴らしい大事件だった。

盟友、藤井秀剛監督の結婚式ではシチリア島とローマを短期間ながら満喫した。

俳優としては、初めてアメリカ連ドラに出演。米国3大ネットワークのひとつであるABCの「Ugly Betty」という作品。セリフがある役を得るだけでも激戦のオーディションなのに、俺はゲストスターを獲た。本来ゲストスターはそこそこネームのある役者しか張れないポジションなのだが、俺はむちゃくちゃラッキーだったとしか言えない。

そう、今年の俺はむちゃくちゃラッキーだった。
この幸運が2007年も続いてくれる事を、願わくば、更に大きな強運に恵まれるよう祈りつつ今年最後の書き込みとしよう。

皆さんの2006年はいかがでしたか。今年も当サイトをご覧いただきありがとうございました。2007年もどうぞ宜しくお願いいたします。良いお年を!


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コメント

この記事へのコメント

Ugly Betty

観ましたDVDで
日本人が出てると言っても日本語しゃべってるのに驚き、ここに辿り着きました
おもしろかったです

ayaさん、コメントありがとうございました!
また遊びにきてください。
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