映画監督・光武蔵人のブログ&最新情報

2008-12
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良いお年を!

今年も大変お世話になりました。
公私ともに激動の2008年でしたが皆様のおかげでなんとか年を越すことができます。ありがとうございました。

2009年が皆様にとりまして素晴らしい年となりますように。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

新年1月中旬ぐらいから長編映画監督作品第2弾「SAMURAI AVENGER: THE BLIND WOLF」に関する映画祭出品状況などお知らせできる予定です。こちらの方も2009年の配給を目指してがんばりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

良いお年をお迎えください!
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ポルト国際映画祭:ファンタスポルト2009にてワールドプレミア決定!

『ポルト国際映画祭:ファンタスポルト2009』にてワールドプレミア決定!

世界三大ファンタスティック映画祭のひとつ、ポルト国際映画祭(Festival Internacional de Cinema do Porto、通称ファンタスポルト映画祭)の
PREMIÉRE & PANORAMA部門に『SAMURAI AVENGER: THE BLIND WOLF』が
出品されることになりました。
2009年2月20日(金)23時15分の上映。
これが当作品の世界初公開となります。

ファンタスポルト映画祭のHPはこちら↓
http://www.fantasporto.com/

上映作品のリストはこちら↓
http://www.fantasporto.com/index.php?option=com_content&view=article&id=157:lista&catid=33:noticias&Itemid=66



シネクエスト映画祭2009出品決定!

『シネクエスト映画祭2009』出品決定!

『SAMURAI AVENGER: THE BLIND WOLF』が「シネクエスト映画祭」アフターアワーズコンペティション部門に出品されます。

シネクエスト映画祭のHPはこちら↓
http://cinequest.org/indexCQ.php

作品の紹介はこちら↓
http://www.cinequest.org/detail.php?m=1609



ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009出品決定!

『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009』出品決定!

『SAMURAI AVENGER: THE BLIND WOLF』
(邦題『サムライアベンジャー/復讐剣 盲狼』)が
「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009」オフシアターコンペティション部門に出品されます。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のHPはこちら↓
http://yubarifanta.com/index_pc.php?ct=main2009.php&langue=21010

『SAMURAI AVENGER: THE BLIND WOLF』(邦題『サムライアベンジャー/復讐剣 盲狼』)の
紹介はこちら↓
http://yubarifanta.com/views.php?id=307&langue=21010

下記はバラエティ・ジャパンのネット記事↓
http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000hobbt.html



「ダークナイト」DVD発売!

IMG00767.jpg

この光景、ゾンビ映画じゃありません。
米大手電化製品販売チェーン『BESTBUY』シャーマンオークス店の店頭に列を作る人の群れです。
2008年12月9日(火)深夜零時。
これは「ダークナイト」のDVD発売解禁を待つ映画バカたちの列なのです!
映画バカのオタク魂に火をつけるため、『BESTBUY』は特別に深夜零時販売を実施したのでありました。

IMG00770.jpg

うちがすぐ近所なもので・・・
俺も行ってきた!
買っちゃった!DVD!

35のオヤジが深夜に列を作っても欲しくなる映画があったって良いじゃないか!
それが映画のロマンってヤツだろ!

ホンダ、F1撤退!

このニュース、ショックでした。

F1のファンでは無いんですが、大好きな映画の1本に故ジョン・フランケンハイマー監督の「グラン・プリ」(1966)という作品があります。
上映時間3時間の大作で、F1レースを舞台にレーサーやチームのオーナーたちの熱い人間模様を描き、クライマックスでは人生の諸行無常まで感じさせる傑作です。NASAと共同開発で作ったという耐震カメラマウントを駆使してのレースシーンの迫力は今見てもまったく衰えていません。衰えるどころか逆に、今ならCGで作ってしまうであろうカットもホンモノなので、今後この映画を超えるレースムービーが作られるかが疑問になるくらいです。

作品解説が長くなりました。ホンダ、F1撤退の話です。

「グラン・プリ」の劇中、主人公のレーサーに救いの手を差し伸べるヤムラという日本人が出てきます。自分のF1チームを率いて。このヤムラのモデルはホンダなんです。本田宗一郎氏をモデルにしたヤムラ社長を演じるのは海外作品初出演の三船敏郎さん。ジェームズ・ガーナー、イブ・モンタンなどの豪華キャストを相手に堂々と魅力的なヤムラ=ホンダを演じています。

アメリカに渡ってきて間もない頃、言葉の壁や文化の壁、人種の壁にぶち当たってました。そんなときにこの作品を見て、非常に勇気づけられました。ガイジンに囲まれてても堂々と自分をつらぬけば大丈夫なんだ!と三船さんのヤムラ像から感じたんです。

それ以来、あまりモータースポーツに興味の無い自分でも、F1という世界の舞台にホンダという日本の会社が参戦していることを誇りに思っていました。

ということで、今回のホンダ撤退のニュース、ショックでした。
いつかホンダが復活してくれることを願います!

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