映画監督・光武蔵人のブログ&最新情報

2007-12
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2007年映画ベスト10

年末なので、こんなことをやってみましょう。
独断と偏見のリストです。ご笑覧ください。

1位 「Shoot’Em Up」
勝新太郎原理主義者の俺としてはここまで勝新スピリットを現代に蘇らせた映画に敬意を表さないわけにはいかない。おバカ映画なんだけど、男のメッセージが鮮烈に焼きついてる。これが好き!と言える人とはすぐにお友達になれそう(笑)

2位 「300」
劇画の映画化にまた新たな可能性を示した傑作。

3位 「The Bourne Ultimatum」
ここまでちゃんとシリーズってことにこだわった映画は最近無かったよね。3作とも同じエンディングテーマ曲だったって気付いた?

4位 「Apocalypto」
メル・ギブソンは酔っ払いかも知れないけど、天才映画監督には間違いない。

5位 「The Kingdom」
70年代の娯楽映画にあったエンタメ+メッセージ性の復活を祝して。

6位 「Live Free or Die Hard」
「これ、ダイハードじゃなくても良かったよね」というのは野暮でしょう。ジョン・マクレーンが帰って来てくれたことを素直に喜びたい。

7位 「Pan’s Labyrinth」
美しく、後味が悪い。温かくて、冷たい。ここまで両立させて成立させるのは神業。

8位 テレビ版「座頭市」第3シーズン最終回第26話「夢の旅」
映画じゃないけど、DVD化のおかげでやっと見ることができた伝説の座頭市最終回。市の目が見えちゃう。その衝撃は大!昔はテレビでこんなことできたの!?ってぐらいアートしてる。

9位 「監督・ばんざい!」
これはすごい映画。ここまで自由に映画が撮れる北野監督が本当にうらやましい。

10位 「The Brave One」
「去勢されたニール・ジョーダン監督作品」なので、実はあんまり好きじゃない。でも、「復讐映画」フェチの俺としては、ハリウッドメジャーでこんな時代遅れの企画が通った奇跡を祝いたい。

今年の最低映画:「No Country For Old Men」
第1幕、第2幕と非の打ちどころの無い完璧映画。ところがドッコイ、第3幕で突き放す、突き放す。映画作家として、コーエン兄弟のやりたい事は痛いほど解るんだけど、ここまで観客の期待を裏切る必要があったのか?あまりにも良く出来てる映画だけにラストには「金返せ!」と本気で怒ったぞ。まあそれがコーエン兄弟の狙いにハマったと言えばそうなんだけど・・・。でもねぇ・・・。

ちなみに、見たかったんだけど見逃しちゃってDVDで見るのを楽しみしてる作品は、Blackbook、Death Sentence、3:10 to Yuma、Eastern Promises、Halloweenなどなど。これらを見たらベスト10が変わっちゃうかも。

ということで、2007年も暮れますね。今年もお付き合いありがとうございました!
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
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コレはレアものだ。

シャレのキツイ親友がこんなものを作って、クリスマスのプレゼントにしてくれた。

DSC08721.jpg


大笑いすると同時に猛烈に感動してしまったよ。

でも、俺自身が着て歩くにはかなり勇気が必要(笑)

∞プチプチ

バタバタで最近はブログをサボっておりました。
皆さんお元気でしょうか?

サボってた間に次回監督作品の企画が一気に実現に向かって動き始めた!
まだどうなるか安心は出来ないので、詳細の発表はもうしばらく控えます。

「皆様方よ、今に見ておれでございますよ」 by 犬丸継男。

ところで、大親友の粋な計らいで、欲しかった「∞(むげん)プチプチ」を入手。
この企画力、脱帽。着眼点が天才的だよ。

実際に遊んでみると、ホントのプチプチにある破裂感が無いのが若干残念だったけど、なんだかワビサビのコンセプトアートの域に達した玩具の出現にびっくり。

DSC08715.jpg

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